YouTube 再生リスト 時間
合計視聴時間を知りたいとき
講座、音楽リスト、チュートリアル集などを開く前に、全体で何時間あるのかを確認できます。
再生リストURLや動画URLを貼って一度クリックすると、合計時間、1.25倍・1.5倍・1.75倍・2倍で見た場合の時間、毎日少しずつ見ると何日かかるかまでまとめて確認できます。
すぐ下に結果表示
計算後、合計時間や倍速別の時間がフォームの下にまとまって出ます。
倍速プラン
1.25倍、1.5倍、1.75倍、2倍、または自分の再生速度で比較できます。
アカウント不要
ログインなしで使えます。入力したAPIキーをプロフィール設定として保存することもありません。
使い方
入力されたURLから再生リストIDや動画IDを読み取り、YouTube Data APIで取得できる公開動画の長さを合計します。結果には合計時間だけでなく、倍速で見た場合の時間も表示します。
再生リストURL、通常の動画URL、Shorts、youtu.be、埋め込みURL、watch_videos URL、再生リストIDに対応しています。複数ある場合は1行に1つずつ貼ってください。
長い講座の一部だけを計算したいときは開始番号と終了番号を指定します。普段の視聴速度が決まっている場合はカスタム速度も入れられます。
合計時間、倍速ごとの視聴時間、計算対象になった動画数、取得できなかった動画の数、毎日の視聴プランを同じカードで確認できます。
視聴時間プランナー
ただ「何時間」と出るだけでは予定を立てにくいことがあります。倍速、動画範囲、1日あたりの視聴時間まで見えると、今日見るか、週末に回すか、何日かに分けるかを決めやすくなります。
対応している計算
検索では「YouTube 再生リスト 時間」「再生リスト 長さ」「プレイリスト 時間」など表現が分かれますが、ここで知りたいことは同じです。そのリストを見終えるのにどれくらい時間がかかるかです。
講座、音楽リスト、チュートリアル集などを開く前に、全体で何時間あるのかを確認できます。
10本のリストでも短いとは限りません。1本ずつの長さを合計して、実際の視聴時間として見られます。
昼休み、通学時間、勉強時間、週末の空き時間に収まるかを判断しやすくなります。
複数の再生リストや動画を1行ずつ貼ると、それぞれ別の結果カードとして表示します。
動画URLを1つ貼った場合は、単体動画の長さと倍速で見た場合の時間を表示します。
長い講座を何日で終えるか、どの範囲を復習するかを決めるときに使いやすい表示にしています。
「この再生リストは全部で何時間あるのか」を先に知りたいとき、動画ごとに開かなくても合計時間をまとめて確認できます。
計画に使う
6時間の再生リストでも、1.5倍なら約4時間、2倍なら約3時間です。よく使う速度を見比べると予定を立てやすくなります。
非公開、削除済み、地域制限、ライブ配信などは通常の長さが返らないことがあります。計算対象になった動画数を表示するので、結果の読み方がわかりやすくなります。
すでに前半を見た講座や、特定の章だけ確認したい再生リストでは、開始番号と終了番号を指定して計算できます。
具体的な使い道
このツールは、単に数字を見るためではなく、今日見るか、後で見るか、何日かに分けるかを決めるために作っています。
オンライン学習
短い動画がたくさん並んでいる講座は、見た目より時間がかかることがあります。最初に合計時間を確認しておくと無理な予定を避けられます。
講座の再生リストURLを貼り、普段使う1.25倍や1.5倍などの速度を選びます。
今夜で終わるのか、数日に分けるべきかを判断できます。
試験前の復習
試験前は、動画数より残り時間のほうが重要です。見終わっていない範囲だけを計算すれば、復習計画が現実的になります。
開始番号と終了番号を指定し、1日に見られる分数を毎日のプランで確認します。
全部見るか、重要な章だけに絞るかを決めやすくなります。
先生・講師
学生に再生リストを送る前に、実際の視聴時間を知っておくと課題量を調整しやすくなります。
1倍速のまま再生リストを計算し、取得できなかった動画がないかも見ます。
20分の補足課題なのか、2時間のまとまった課題なのかを説明できます。
資格学習・社内研修
資格講座や社内研修の動画は、期限が決まっていることが多いです。合計時間を先に見ると、毎日どれくらい進めるべきかがはっきりします。
研修や資格講座の再生リストを貼り、毎日見られる時間と普段使う再生速度を合わせて確認します。
平日に少しずつ進めるべきか、週末にまとめて見るべきかを決めやすくなります。
クリエイター
初心者向けの再生リストが、更新を重ねて長くなりすぎることがあります。視聴者側の負担を確認できます。
全体時間を計算し、入門用にはどこまでを見せるべきか範囲指定で試します。
初級・中級・上級のようにリストを分ける判断材料になります。
通勤・移動
音楽、ポッドキャスト、作業用動画では、動画数より移動時間や作業時間に合うかが大事です。
再生リストを貼り、話し動画でなければ1倍速のまま合計時間を見ます。
動画を足すか、減らすか、残りを別の日に回すかを決められます。
週末の視聴
ドキュメンタリーや好きなチャンネルの過去動画は、気づくと長いリストになりがちです。
候補の再生リストを1行ずつ貼って、各リストの時間を比べます。
途中で諦めるより、最初から空き時間に合うものを選べます。
FAQ
できます。再生リストURLを貼ると、取得できる動画の長さを合計し、合計時間と計算対象になった動画数を表示します。
分かります。再生リストURLを貼って計算すると、合計時間を時間と分で表示します。動画数だけでは分からない実際の視聴量を確認できます。
使えます。動画URLを貼ると、その動画の長さと、1.25倍、1.5倍、1.75倍、2倍で見た場合の時間を確認できます。
通常は必要ありません。必要な場合だけ詳細オプションに入力できます。入力したキーはそのリクエストに使われ、プロフィール設定として保存されません。
非公開、削除済み、地域制限、ライブ配信などは通常の長さが取得できないことがあります。その場合は取得できなかった動画数を分けて表示します。
検索ではほぼ同じ意味で使われます。このページでは「見終えるのにかかる合計時間」として扱い、動画数もあわせて表示します。
アカウントや履歴として保存する仕組みはありません。計算のために送信され、通常のホスティングや計測ツールが扱う技術情報についてはプライバシーポリシーに記載しています。
できます。開始番号と終了番号を指定すると、長い講座の一部や、まだ見ていない範囲だけを計算できます。
いいえ。視聴時間を計画するための独立したツールで、YouTubeまたはGoogleの公式サービスではありません。
再生リストURL、通常の動画URL、Shorts、youtu.be、埋め込みURL、watch_videos URL、再生リストIDに対応しています。チャンネルの一覧ページではなく、実際の再生リストURLをコピーしてください。
対応しています。通常の動画URLだけでなく、Shorts、youtu.be、埋め込みURL、watch_videos形式も読み取れます。うまくいかない場合は、YouTube上の共有ボタンやアドレスバーからURLをコピーし直してください。
できます。1行に1つずつURLを貼ると、それぞれ別の結果カードとして表示されます。講座、保存リスト、候補のプレイリストを比べたいときに便利です。
通常のYouTubeデータとして取得できるリストなら、同じように時間を計算できます。ただし一部の楽曲や地域制限のある項目は取得できないことがあるため、計算対象数と取得不可数を確認してください。
まず合計時間を確認し、普段使う1.25倍や1.5倍などの速度を選びます。そのうえで毎日の視聴プランを見ると、今週で終わるか、数日に分けるべきかを判断しやすくなります。
分かります。計算後の結果カードに、1.25倍、1.5倍、1.75倍、2倍の視聴時間が自動で表示されます。別の速度を使う場合は詳細オプションで指定できます。
非公開、削除済み、地域制限、ライブ配信などの動画は通常の長さが返らない場合があります。また、1倍速の合計時間と1.5倍・2倍で実際に見る時間は異なるため、速度別の行も確認してください。
計算する
講座を始める前、動画課題を出す前、長い再生リストを週末に見る前に使えます。